皆さん こんにちは 阪本です。
今週末から和歌浦セーリングフェスティバルが開催されますが、
昨年の20回島精機カップの前夜祭の写真を皆さんに提供するのを
忘れてまして、季節外れですが、、、アップ致します。
先ずは、参加皆勤賞の皆さんの写真
ウインデックス阪本 です。 レースレポートを書きました。
スタートまでの一部を掲載してます。
長文ですので、続きは、ホームページの航海灯を読んでください。
また、スタート前の写真を一枚づつ貼っていきます。
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昨日は一日中雨の和歌浦湾。昨夜も夜半まで降っていたようだ。しかし、朝起きるとなんとお日様が出てる。勿論、天気予報ではこの状況は予想できたが、さすが昨今の天気予報だなあ〜〜と感心することしかりだった。。。。。ところが・・・・
海南黒江からマリーナシティ、セーリングセンターへ回航。今日はいつもの頼りになるスキッパーがいないのと、途中、小雨の予報もあるのでビニミトップをセットする。(いつものスキッパーはシビアなのでレースでのビニミトップは嫌います)
マリーナシテイには9時10分頃到着。しかし今日は皆さんの到着がゆっくりだ。
そのうち、和歌浦ベイサイド組の艇がやってくる。ルチェーレ、マリンコーラル、しかしロシナンテは、エンジンオイル漏れのため、途中で引き返すとの連絡がある。
今日の風予報は、西北西から西へと風が振れていき、最大19ノットの風が吹く、ハズ。。。速いレース展開になるはずで、Windexも前回敗れたあと修理したケプラーのジブは使わず、従来のダクロンのジブをセットしている。(念のため強風に備えた。ところが・・・)
バフィー、ブラウ、アルタイル、波道の4艇のレース艇。
マリンコーラル、リシテア、ルチェーレ、青海波、Windex の 計9艇。
ハンデは、全艇プラスハンディの艇ばかりで、強豪です。(うちを除いて)
10時の艇長会議中、某崎のお仕事中の漁船と防波堤のテグスには気を付けましょう〜と注意がはいり、全艇10時15分頃出航。スタートラインの海南港入り口を目指す。
いま振り返ると『どうもこのころから嫌な雰囲気がしていたんだよね〜〜』と。。。。
『だって、メインセイルを上げるのに、南向いて上げていたんだよね〜〜』そうです。なんか風予報とは全然違う方向から風が来ている。それも微風です。
『ええ〜〜、なんだ今日は???』経験の浅いWindexは悩みます。さて、どうしたものか?
ジブを出そうとジブシートを引くと、さっそくトラブル。ジブハリを巻き込んだ。それを直すと今度はジブのファーラーラインがドラムから外れる。スタート2分前。焦る。でも風は南で弱い。『おいおい、スタート切れないんじゃないかな?』
同じように、うちの北隣でルチェーレもスタート前に風を受けれず苦しんでいる。
11時スタートタイム。バフィー、ブラウが上手くスタートを切り、微風の南風でボートタックで進んでいく。その後をマリンコーラル、アルタイル、リシテアがユラユラ追っていく。
一番北から波道が随分と落として和歌浦の中央の海面に向けてユラユラと走る。
Windexも辛うじてスタートラインを超え、波道と同じ方向へ向かう。とにかく艇が走る方向へ走らす作戦。
青海波は南からリシテアの近くでスタートラインを越えてそろそろと。
ルチェーレは中々スタートラインを越えられない。(微風で苦労しているようだった)
各艇では『こんな風予報のはずでは無かったはずだ。。。最初から北西、または西北西の9ノットくらいの風があるはずなのに〜・・・・・』と思っていたに違いない。
続きを読みたい方は、ホームページの航海灯へ、、、
写真 青海波
逗子マリーナで飲んだくれてたおかげで、リシテアの年間優勝は無くなりました。
なかなか苦しいですが、あと2戦、3位までには入れるように頑張りたいと思います。
県連会長杯休んだ代わりに、今週末は大阪ダブルハンドレース(賞金レース)に参戦します。
はるばる西宮までお疲れ様でした。茶色の海を堪能してもらえましたかねぇ。
初日前半はファーリングジブ(Midiam)しかないFFではパワー不足でX-35勢に喰らい付いていくのがやっとでした。昼から10kts以上吹いてくれたので、損益分岐点超えた感じでした。
KYCはレース後のアフターも楽しいので、次回は是非夜の部も参加してみてください。
皆さん こんにちは、
17日 県連会長杯 お疲れ様でした。
参加艇が、急遽5艇になり(ロシナンテのエンジンの調子がおかしい)
寂しいレースとなりましたが、
『まあ、最下位でも5位だ。』と気持ちを切り替えて臨みました。
今日は、ゲストとしてダフネのヨネ〇さんの乗ってもらい
4人体制。少し前から使っているケプラーのジブセイルを前回のレース後
気になっているところを補修してきたので、今日は10ノットまで
風が上がるかも?とかでも大丈夫だろうとセットしました。
(どころが、、、どっこい・・・)
1週間前にBlauさんに乗せてもらって勉強した、まずは役割分担をしっかりと
のため、4人の配置を決める。
今日は風が上がるので、アウトホールもしっかり引、ジブハリも引、
あとは、走るかどうか、
1レース、スタートは上手く切れ、上マークへ。思ったより波がある。
この波だと、ピッチングで艇速が落ちそうだ。
風ももう上がっている。上マークを通過前に、ジェネカーを上げるかどうか?判断。
1周目は上げなくてジブで下ることを選択。
4位でマーク通過。ジブにスピンポールを付けてソコソコの差で
下マークを通過。(まだそんなに3位艇から離されていない)
上マークに向かう途中、スキッパーが、
「阪もっちゃん、ジブ・大丈夫かな?」「ウン・・???」
なんのこっちゃい?と思い、ジブのクリューを見ると、ケプラーが
女性の網タイツのごとく、メッシュになっているぞ〜〜?
『危ない、破れそうだ。』「まだ上マークまで3分の2あるぞ」
どうする? どりあえずガムテープで補修する。これで大丈夫か?
『上マーク迄行くと、下りはジェネカーを上げるので』
緊張の数分間。しかし最後の上マーク回航時、タックでマストの突起に
引っ掛け、「ビリビリ〜〜」と。。。。。
ジェネカーを上げて、直ぐにファーラーにジブを巻き取る。
ジェネカーランは上手くいき。なんとかこのままゴール。
ゴール後が大変。破れたジブを再度出し、ジブを下ろして、
以前のダクロンのジブを船内から出して、ジブを上げる作業。
この第2レーススタートまでの短い時間に、なんとかギリギリ、
ジブセイルの交換をしたけど、第2レースのスタートラインには並べず、
遅れたスタートになりました。
第2レース。先ほどよりも風は南よりに代わり、さらに強まる。
ダクロンのジブは正解だったけど、これはジブシートを引くのが重い。
皆さん(前の4艇)には遅れるがなんとか走っている。
【強い風、波はやはり27Fの艇には不利ですね(言い訳(*^▽^*)】
それでも風向きが徐々に南よりに振れて、最後の1周は、タックなしで上マークへ
更に、ほぼアビームで下マークへ
これが何とか良かったのか、制限時間(3位が入ってから20分)
の8秒前にギリギリゴール。
第1レース 1位 第2レース 5位 という結果で
総合が、3位 という結果でした。
一応目標だった、3位には入りましたが、、、今後ジブセイル?
どうしましょうかねえ〜〜〜
暑い中、最後まで待ってくれたレース運営の皆様 有難うございました。







