お〜〜っと、観ました。映っているじゃないですか。
それにしても、ルチェーレも大変だったのですね。
こちらから見て、結構余裕がありそうに見えたのですが、、、
でもこの日のヨットは、本当に醍醐味を味わえたというか??良かったと思いますよ。
これでもしヨットが嫌いになれば、それはそれで、、、、
しかし、赤松氏の娘さんはさすが中学でもその後降りてきてからもケロッとした顔をしてましたね。
でもあの波の中、女子大生をなだめる、いいもりさんの役目は大変だったでyそうねえ〜〜(#^^#)

小崎さん
行きの回航で身にしみてると思ったので、敢えて言いませんでした。
実際、自分でも4日に30ktsオーバーになるなんて予想してませんでしたので。
動画、余裕あるように見えるでしょう?
GoProの電池は第4マークを前にして切れてしまい、あの風の中iPhoneを持って撮る事も出来なかったので、そもそもハードな時の映像が無かったのです。
使っていたメモリーカードが2時間半分、電池は1時間ちょっとしか保たないので本来複数台搭載したいのですが。
次回徳島対抗とアゼリアもカメラ回す予定です。
淡輪、、吹いたら爆風?!
最後は正に爆風でしたね。先に言って欲しかった〜(笑)
4マーク回ってもう棄権ムードが漂ってたところで、右手近くにゴールが見えたので、なんとかタックしてフィニッシュ出来ました。
ヨットは楽しいもの、を知ってもらいたくて、若い人たちを招待したのですが、きっちり裏目にでました。難しいものです。
でも無事に帰ってこれたので良しとします。
阪本さん、ステキな写真ありがとうございます。いつも撮って貰ってばかりで申し訳ないです。
宮本さん、後半は片男波さんが近くにいたのが心強く完走に繋がりました。ありがとうございました。
藤永さん、動画拝見しました、良く出来てますね〜。あと、うちの船と違って最後までぜんぜん余裕ですね。
参加されたWOYCの皆様お疲れ様でした。
ルチェーレ 小崎

今回のレース、開講も含め、内海水域で起こりうる全ての海況に遭った気がします。
予報では20kts→10ktsと落ちてくる予報で。南から西に回るとの事でしたが、何の冗談・・・
予告信号上がるや否や風が落ち、逆潮0.8kts
前日トップバテンを固く調節してしまったので、毎度毎度バテンが返らず一度メインセールを下ろして、再調整。
そんな事してても後続艇との距離は変わらず。
橋の手前で離れた場所にいたはずのBaffiに神風が吹き一気の抜き去られ(Jugemの風速計は2kts)20m南にいたエアーサプライも神風の片鱗をつかんだようでした。
さすがは淡輪
ただ橋を越えると強風になる予想は見事的中。
まぁ、25kts吹くとは思ってませんでしたが。
今回、「淡輪なので吹かない吹いたら爆風」の事から、コード2を持っていかなかったこのが最大の失敗でした。
メンバーがオリジナルメンバーじゃないので、危なくなったら安全策にコード3にする戒めでもあったのですが。
最後、コード2があれば少なくとも9位だった可能性が高かったのですが・・・
安全第一の判断でした。
まぁ、無事一周できたので良しとします。
帰りの回航、おそらく海況としては最悪だったでしょう。
よくなる要素が皆無だったので、回航は翌日延期。
翌朝潮の時間・風の予報を元に8時20分に出航。それが功を奏し、追潮を早い段階から受け、加太瀬戸・田倉沖では3ktsオーバー
進路を双子島に向けてからは、1mの追波、30ktsオーバーの追風で艇速変わらず、2時間25分でマリーナシティヨット倶楽部の舫を取る最速記録でした。
進路が逆なら水軒沖で諦めてると思います。
写真は、乗っていた写真班に撮ってもらっていますので、いずれアップします。
今回撮影した映像です。
https://www.youtube.com/watch?v=ilZIS6pd7F0

関空一周レースに参加してきました。
WOYCからBlau、Baffi、Jugem、Marianne、Lucere2と片男波が参加。
前日の3日には岬町長杯が開催されましたが、悪天候の予想だったため片男波は前日に出走断念。30艇ほどが出走したようですが、ぶつかって救急車で運ばれた方もいたようです。
さて本番の関空一周レースですが、スタート時には微風から無風で逆潮。片男波はスタートラインを切るのにしばらくかかってしまい、この時点でほぼ最下位。
陸側には逆潮の反転流があるらしく前日のパーティーで知り合った地元艇が陸側を目指すのについて風を探して陸側へ向かう。この時に関空島寄りの艇よりも有利になって少し挽回。
関空ブリッジを越えて第2マークを回る頃に風が吹いてきて周りの船も豪快に上っていく。この時点でLucere2をややリード。
第3マークを回って淡路島の方に向かってのクローズドホールド。風が徐々に吹上ってきて波もあって船底がたたかれる苦しい上り。この途中でLucere2に抜かれる。
第4マークを回ってタックを繰り返しながらなんとか3時前にゴールインしました。ちなみにタイムリミットは4時でした。
途中、船が波と風に押されて回ってしまい阪本さんと冨山さんに海水浴をさせてしまいました。(落水ではないですよ。)ごめんなさい。
ということで、片男波は昨年に引き続き、なんとか完走。
順位はクラスB29艇中19位でした。
ディスマストした船、遭難救助を要請した船があるなか、事故なく完走できただけで良しとしましょう。
乗っていただいた音窪さん、金尾さん、冨山さん、阪本さんありがとうございました。
参加されたWOYCの皆さんお疲れ様でした。
片男波 宮本
いつも写真を撮ってくださり、ありがとうございます
こちらは連絡橋を越えたあたりから写真どころではありませんでした(笑)
スタート直後ののんびりした様子はテレビニュースになっていました
(10秒前後)
http://www.mbs.jp/news/kansai/20160504/00000029.shtml
> ルチェーレが我々をパスしていったところ。
> いつもの3人と 学生さんの女子が4人乗っておりました。
参加された皆さま、本当にお疲れ様でした
こちらは女子大生が三人、女子中学生が一人加わり久々の大所帯で、そのため強風時には安定して助かりました(笑)
初めて乗った一人はゴール前でたまらず爆発してしまいましたが、棄権することもできずゴールまで我慢してもらいました(かわいそうに、、、)
常に片男波さんの位置を確認して離されないよう、ずぶ濡れの女子たちをなだめすかすのが私の大仕事?でした
それでもゴール後は笑顔で遅い昼食をとり、船は置いたまま皆さん無事帰宅しました
次はもっと余裕を持って現地入りだけでもしたいものですね
ちなみに今回のサンバの踊り子さんは3人だけで、しかも舞台を降りて客席を回ってくれたのはそのうち一人だけでしたよ〜(以前はもっと大勢だったのでかなりの経費削減か?)
> 途中、絶えずルチェーレが後ろ、横、前、横と見えており、ルチェーレも波をかぶりながら頑張っております。
> (ちなみにルチェーレには今日は7人乗っておりました。)
関空1周レース。
ルチェーレが我々をパスしていったところ。
いつもの3人と 学生さんの女子が4人乗っておりました。
残念ながら向こうを向いており、さらにピントが合ってなく見えません。
やっぱり、藤永さんのカメラ位で撮らないといけないですね。
皆さんこんにちは、ロシナンテクルー阪本です。
5月4日、片男波に乗せてもらって関空1周レースに参加してきました。
都合により、前日は参加できなかったのですが(サンバのお姉さんを見たかったヾ(@⌒―⌒@)ノ)、4日は一日レースを堪能できました。
この日、ロシナンテのキャプテンと和歌山から車で淡輪ヨットハーバーに行き、7時ころに到着。
片男波で出発前の準備を手伝い、8時前に出航。
8時すぎには吹いていた風も8時半ころには風が回りその後微風。
スタートの2,3分前にスピンを上げ、そのまま後ろの方から遠慮して
スタート。
風がない。風がない。周りの艇もそろそろとして動いておらず、約80艇のヨットの集団がそろそろとしか動きません。
でもレース艇はその中でも前に前に進んでおります。
2時間半ほどこのような状態が続きましたが、その後南西の方からいい風が・・・
関空橋の手前のポイントを通過し、次いで関空橋をくぐり、関空橋沖にポイントを通過しました。
ここからはアビームからクローズホールド。
片男波も頑張って上がって走ります。私のヒールのおもしとしての出番がやってきた。
この日のために、昨日は沢山食べました。朝トイレもしたましたが??
レディバードの金尾さんと我がロシナンテのキャプテンと一生懸命ヒールを抑えます。
音窪さんは、メインをコントロールします。
3つ目の西側のマークを通過。さらに上ります。また風の影響か潮の状況か波も高い。
片男波もピッチングで揺れて揺れて、何度も船体に波がかぶります。
ただ、片男波はやはりロシナンテよりも大きいので安定しており安心感もあります。
タックを繰り返し、なんとか向かい風の中ゴールを目指します。
途中、絶えずルチェーレが後ろ、横、前、横と見えており、ルチェーレも波をかぶりながら頑張っております。
(ちなみにルチェーレには今日は7人乗っておりました。)
前半の風の無い中、なんとかロスタイムを後半埋めてきて、制限時間の3分前位にゴール。ギリギリ間に合いました。
その後淡輪ヨットハーバーでルチェーレさん、ベラノッテ藤永さん達と少し談笑。
5時すぎに閉会式を待たずに、和歌山に帰宅しました。
今回も片男波のクルーとして載せていただきましたが、色々と勉強になりました。
片男波の宮本さん、音窪さん、金尾さん、ありがとうございました。
これに懲りずに、またレースに出るときはお誘いください。
ちなみに、写真を一枚添付いたします。
阪本です。 お忙しいところすいません。
ありがとうございます。 復旧 確認いたしました。
これで、昨年徳島レースの時、何時に徳島へ出発したのかが、わかりました。
(本当は、自分でどこかに記録しておかないといけないのですが・・・
他人任せで申し訳ございません。)