
今のところまだ微妙ですが、参加人数を把握したいので、
参加される方はクルージング案内の申し込みまたは、
こちらにその旨書き込みをお願いします。
事務局の皆様 会長 だんりゅう辻本さん こんにちは 阪本です。
いつもレース運営についてお世話下さり有難うございます。
日曜日のレースの中止。まことに残念です。
この日、ロシナンテもレースの委員として、お仕事があったようにお聞きしておりました。
また次回に順延でしょうね〜〜。
私自身も2か月ぶりのレースとなるので楽しみにしておりましたが、
台風が来ている、それも2つ、3つも南の海で待機している状態のよう
ですし、運営の安全の確保を考えると仕方ないのでしょう。
ただ、この日は、私たち和歌浦に係留しているメンバーにとっては、
朝7時から、港の大掃除があるようです。
よって、ロシナンテの私たちは結局7時に集合しなければなりません
だからといってはなんですが、キャプテンと雨が降っていなければ
「ちょっとだけ和歌浦湾にヨットをだそうかな〜」とか言ってます。
(もちろん、身の安全を一番に考えて、様子を見てからですが。。。)
ただ、今からだとまだ、日曜日の海の模様はわかりませんがねえ〜?
久しぶりにヨットに乗れるので楽しみです。でも嵐だとやめます・・・・
今日午前中レースのため潜って船底をピカピカに磨いてきました
片男波にだんりゅうには負けでーと言われていたので。
船を下ろしてから半年以上なるので薄い藻のようなものが付いているので、フォールディングペラは黒い手差しを被せて紐をつけているので、乗るとき紐を引き外します。ペラはカキが付いて、たたまないと致命傷になるので気を使ってます。そんなことして家に帰ると会長からレース中止のメールです。残念です。

日曜日の状況が今の段階では予想できませんが、第一の理由は安全のためであり、また、台風11号で避難や対策が必要な艇は日曜日に、回航や対策をするものと考えました。
その他パーティー準備の期限が木曜日であることや、今日10時の時点で、エントリーが2艇のみであった事等を考慮し中止を決定しました。
参加予定の艇については、何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。
VIRGO 今回の終章
6月13日無事沖縄宜野湾に戻り長期滞在用のバースに落ち着きました。この近辺では台風に耐えられる港はここだけと云われているので、台風シーズンが終わる10月末頃までここに預かってもらうことになりました。従って今回のクルージングはここで終わり、同行して頂いたメンバーもここで解散することになります。
11月に再開する予定ですが、コース、メンバーについては未定です。
今回の航跡図を添付します。

今日が締切になっています!
台湾に行かれたバーゴウイナーの花田さんが一時帰国されており、親睦会にてクルージングの話をしていただけます。
クラブ員の方、是非ご参加ください。
http://www.woyc.com/kaze/kaze2015/0620_get-together/get-together.html

> まだまだ先の事ですが、今年のWOYCクルージングはサントピアマリーナに決まりました。
>
> 日時は予定どおり7月18日(土)〜19日(日)
>
> 予約の関係で、行こうと思われる艇は6月中旬までにこの掲示板にて意思表示をお願いします。
2015年6月14日日曜日
沖縄宜野湾マリーナへ
6月11日 快晴
8:00 与那国島ともお別れ、320 マイル先の沖縄宜野湾を目指して2泊3日の最終クルージングに出発。
南下と違って連れ潮、追い風で気楽なものエンジンなしで平均 6ノットで快走. オーバーナイト。
6月12日 快晴
午後から風が落ちてきたので、機帆走するもエンジンの調子が今一、回転にむらが出る。
またも燃料系統エアー抜き、今回は高圧パイプ部(噴射ノズル手前)もエアー抜き、これは効果があった。
以後順調にまわっている。結局完全にエアー抜きが終わるまで3日を要した。
太陽の光が強いのでソーラーパネルがよく働いて、バッテリーは満杯、ENGEL のク―ラボックスのお陰で冷たいビールを飲むことが出来た
6月13日 快晴
沖縄地方は既に梅雨明けしたので、毎日快晴で入道雲が湧いている。
沖縄本島からの日の出を見ながら慶良間群島の前を通過、宜野湾マリーナまであと半日の所まで来た。
6月6日に出国手続きをとって、パスポートにも出国の印鑑が押されているので、沖縄の入国管理事務所で帰国のハンをもらわなくてはいけないのだが、
出国先のハンがないのでどうなるのでしょうね。
2015年6月10日水曜日
与那国島着
6月10日6:30与那国島着
この島の見どころは日本最西端の灯台と放牧されている馬や牛が多いこと、それに海底都市の遺跡があります。
これは是非見たかったのですが、水中10〜20mの所にありスキューバーで潜るか、潜水艇で行くしかありません。
潜水艇を申しこんだのですが、他に希望者がいなく、3名では船は出せないと云うので断念、次回?に期待することになった。
11日以降しばらく天候が安定しそうなので 8:00沖縄宜野湾向け2泊3日の船出とした。
いよいよ今回の旅の最終段階です。
今日片男波、宮本さんとアジ釣り8時過ぎ和歌浦出港、約1時間で沖ノ島沖、西、サビキを下ろすが潮が速い南に流される。もっと北へ移動、流し釣りです。チョクリの船がいっぱい
重りも120号に交換、サビキは10本針、間隔1.5m全長16mぐらい私は手釣り宮本さんはリール海底まで約45m。アジの泳いでいるところは30m前後タナを当てると25cm位のアジが入れ食いリールだと返しの時タナがとりにくい、手釣りの場合道糸でどのくらい出したかわかるので返しがはやくすぐタナまで届くのでまたすぐ釣れます。回遊魚なので返しを早くすると釣果もちがってきます。しかしヨットの場合ライフラインがあるので一度に3〜4匹掛かっても上げる間に2匹ほどばらします。そして釣ったあとサビキの針が10本も付いているのでお祭りになります。私も一度お祭りになり20分もかかり宮本さんの場合少し酔っていました。7本位でいいかも針の処理工夫が必要、11時過ぎ回りの船もすべていなくなり、帰港、問題の釣果はアジ25cmクラス二人で40匹たまに30cmクラスも混じります。サバ7匹お祭りがなかったらもっと釣れます。帰宅すると家族全員大喜び、エサはなにも要りません経済的です。皆さん風のない日一度行かれたら7月ごろまでOK キスもマリーナのまわりで釣れています。