島精機カップ お疲れ様でした。
また、運営を行って頂いたすべての皆様に感謝です。
Windexの成績はともあれ、今回、師匠と楽しくレースをさせて頂きました。
近くですれ違った艇の写真を撮りましたので、
投稿が多くなりますが、ここにアップさせていただきます。すいません。
まず マリンコーラル
皆さん こんにちは!
島精機カップの備えて、お昼過ぎからmy艇のマリーナシティへの回航。
来週の日曜日のレースまで、結構忙しく土曜日も回航できないので本日となりました。
この日、風も結構あり、一人でマリーナシティのビジターバースに着岸することは大変だな〜と
予想してましたが、やはりそうでした。
あらかじめ解ってはいたので、舫ロープを前と後ろと、さらに真ん中のマストからも一本用意して出航。
海南港を出て、予想していた西風は強い。また波も高い。機走でマリーナシティの指定のビジターバース(黒潮温泉前)へ。
指定はポンツーンへの右舷留め!その右舷からの強い風。ここまでは予想通り。
しかし悪いことに隣のバースには高価そうなレース艇が既に係留している。『この艇を傷付けたら絶対だめだ!』
プレッシャーが大きくなる。勢いがなくなって西風にあおられて隣にガシャンしたら・・・・・
スピードをあまり落さないようバースに突っ込み、バウギリギリでフルバックブレーキ、
真ん中のマストからの舫をもって飛び降り引っ張り、ポンツーンへ尻もち。バウの舫を持ったところで、
近くにいた方が一人助けに来てくれた。『あ〜助かった』その方が、マストからのロープを舫ってくれている間に
スターンのロープを取り、後ろ舫って、その間にもう一人来てくれた助っ人がバウのロープを舫ってくれた。
良かった。良かった。この強風下、なんとか舫えた。
今となって考えると、バックのフルブレーキングすると、うちの艇は、スターンが左舷に振られる。
この特性を知っていたのに忘れていてフルブレーキングをしてしまいました。
よく隣の高価なレース艇にまで流されなかったものです。
こんな時は、フルブレーキングしないブレーキで、艇をゆっくりで侵入し、まずスターンから降り、
スターンを舫って、真ん中、次いでバウを舫うべきでした。人が助けてくれたので何とか舫えましたが、次は気を付けます。
その後は、なんせ隣の高価そうなレース艇を傷付けない様に、迷惑にならない様に、しっかりと何本も舫いました。
それから自転車を下ろして、黒江まで車を取りに。黒江到着後車に自転車を積んで、再度マリーナに行き、
自転車を畳んで袋に入れて艇に積み直して、セールをグルグルに結び付けて、舫を最後確認して完了。
因みに、この日はマリーナシティにおいてイルージョン花火大会があったようで、人が大勢。
車の入場制限もあり、大変でした。もう少し作業に時間がかかると、ここから車で出れなくなるようでした。危なかった。
これで、準備完了、土曜日はフラッパーの前夜祭に参加させて頂くのが楽しみです。
でも、土曜日の天気は、、、、、雨、、、、やっぱり私の雨男ぶりは、健在ですね〜〜。
フラッパーには確か、晴れ女さんがおられましたね。そちらに期待です。(@^^)/~~~
皆さん こんにちは!
島精機カップ
毎年のことですが関西の強豪が参加してきます。
それを迎えうつ WOYCからは
IRC には
ブラウ、バフィー、アルタイル
フェスティバル には
スピカ、マリンコーラル、ベラノッテ、JOY、フラッパー
最後にWindex。
遠方から、ベラノッテの参加です。
係留場所の案内がされましたが、ベラちゃんとは
係留場所が離れていますね。勿論、前泊されるのでしょう。
Windexは、フラッパー、JOY、と近いので、前泊するときには、ビールもって行ってお世話になろうかな?(*^▽^*)
皆さん こんにちは!
今年も 島精機カップ が 開催されます。
コロナウイルスの関係で、前夜祭が無いのが残念ですが、
50数艇の参加するお祭り(フェスティバル)レースに参加するのが
楽しいですね!
昨年は、スタートでは、時間オーバーでエンジンを動かしてまして
注意をされましたので、今年は、スタートラインではおとなしく
しておるつもりで、一番後ろに陣取り予定。
my艇は、いつものスキッパーが腰の故障のため、
急遽、ロシナンテ師匠に参加してもらいたいと考えてます。
艇を11月3日頃に回航して、土曜日は、艇で泊まろうかとも計画中。
お風呂は、先日リサーチした、大正温泉に行こうかな?
> 次回のフラッパーでの2次会は私も参加させてもらお〜っと。よろしくお願い致します。
お待ちしてますよー!
ちょっと賑やかなのが居ますが(笑)
さかもっちゃんお疲れさまでした!
今回はフラッパーにとっては風向も風速もちょうど良かったみたいで気持ちよく帆走出来、ハンディキャップも有って久しぶりに優勝させてもらいました。
いつもフラッパーは後ろからの「見守り隊」ですが、クルーのY君言わく前が見えないほど離れてるから見守りにならへんよと(笑)
ところで今回の勝因は、フィニッシュまで「プシュッ」をしなかったことかも?
クルーのま〇こ嬢に言わせると、今までこんな真面目なレース見たことないと(笑)
早いもので今年も残り1レース、コロナで散々な年でしたが最後まで頑張りましょう!
沖の島ランデブー当日、8時過ぎに海南黒江に行くと、なんと大潮で、艇の乗り場の岸壁
まで潮が満ちており、暖流(上〇)さんは長靴に履き替え、私は裸足になり、じゃぶじゃぶと
やっとのことで艇に乗り込みました。
マリーナシティで艇長会議。今回はハイテクレース。島精機カップでも使われている、
GPSを各自持ってのスタート・ゴール&タイムの測定、さらにスタート、ゴールは、
わっ君灯台から和歌浦の灯台のラインという仮想ラインにおいてのレースでした。
今回、我ウインデックスには暖流さんを迎えて、ダブルハンド。
長いスタートラインのどこからスタートすればよいのか?多少考えて、
わっ君灯台の近くを選択。
同じように、ブラウとルチェーレがこちらにおり、少し北に、ロシナンテ、JOY、
他の5艇はそれよりも北の片男波海岸の付近からスタート。
ちなみにスタートラインが広いと見通しが立たないで、私たちは後でTracTrac
で見るとラインを超えるのに1分半もかかってました。(もっと攻めれば良かった(>_<))
スタート前に練習をしたジェネカーを上手く上げ、左斜め前のルチェーレを順調に追い、
20分ほど走りましたが、風が前(西より)に触れたりしていたので、思い切ってソックスを
使ってジェネカーをダウン。しかしこれに少し手間取り、せっかく迫っていたルチェーレに
離され、さらに北側を並走していたフラッパーにも前に行かれてしまいました。
この頃、ルチェーレ、波道、ブラウもスピンを回収のようでした。また師匠は、シングル
で強風の中、ファーラージェネカーの巻き取りは大変だったようです。
私も、未だ未だソックスジェネカーの練習をしないといけないのが今回実感しました。
その後、ジブを出しほぼアビームで前を走るフラッパー、ルチェーレ追走。
ほぼ等間隔で暫く頑張るが徐々に離されかける。地の島を通ったころ、沖の島を回った先頭、2番手が見える。速い、速い。
沖ノ島の灯台の真北。11時59分少し。我々はやっとこれから回航。沖の島の南で風の
ブラインドに入った時、暗岩やボートに当たらないようちょっと大回りに回る。
この地点で前のフラッパー、ルチェーレはマッチレースを始めてます。ウインデックスに
とっては良い目標です。
沖ノ島を回航して、『さて、あとはボートでの一本で行けるだろう』と思うも、
前のルチェーレを見ると、南に南に寄って行く。『あれ〜そんなに上れないのかな??』
と思っていると、こちらも南に南に。『これ、あかんやん、風が予報では、北北東、北、
北北西、にふれていくはずなのに、、、振れやんやん』『どちらかと云えば、
北東に振れてきてんじゃねぇ〜〜〜??』っと
前を見ているとやっぱりルチェーレがタック。すぐさまフラッパーもタック。
2艇ともこのままじゃ大崎を越えられないと判断。
じゃあ我々もどこかでタックして沖だしせんといかん。どこで?
え〜〜い、我々もタックだあ〜 と沖だし。
『これで、もうゴールまで行くだろう〜』と思って、大崎をギリギリで何とか超え、
マリーナシティを目指すが、やっぱり前の2艇がマリーナシティの南へ南へと走っている。
『え〜、未だ風は北東から北に振ってくれへんのか??』と(‘ω’)
仕方がない。前の2艇の動きを見ながらこちらも対応をしましょうと。
やっぱり2艇はタックを繰り返しゴール。我々もその後2回タックを繰り返して
やっとゴール。
あきませんな〜〜。自然の力にはかないまへん。しかし自然を相手にするヨットだからこそ
楽しいのですよね。
ゴール後、フラッパーのメンバーとその後ゴールしたJOYさんと師匠も集まって
セーリングセンターポンツーンで美味しくコーヒーを飲みました。
相変わらず成績はぼちぼちでしたが、今回もレースを楽しませて頂きました。
皆様、お疲れ様でした。 次はファイナルレースですね。
追伸)
レース終了後、海南黒江の大正温泉(銭湯)に寄りました。
良い感じの銭湯でしたよ。二日続けて足をゆっくり伸ばして浸かれました。