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コロナ逃避|Catalina回航-5 投稿者:Slainte 藤永 投稿日:2020/05/11(Mon) 18:12:30 No.1108

天気予報では夕方から下り坂との予報。
予定では8時ごろに一本松漁港を出港する予定だったのを、風が北に回る前に北上してしまおうと言うことで、6時に出港。

日御碕を回ると、片杭から白崎、宮崎ノ鼻、地ノ島を周り和歌浦湾へ、大崎と地ノ島の間を抜けると、Windexが和歌浦湾口まで出迎えに来てくれていました。

大崎まで風も向、潮も向で思いのほか燃料喰ってしまいました。

和歌浦湾に入ると風も落ち、一直線に和歌浦フィッシャリーナへ。
12:45に和歌浦の桟橋に舫を取りました。

これからまた色々作業する元気もなく、早々に引き上げてしまいました。

コロナ逃避|Catalina回航-4 投稿者:Slainte 藤永 投稿日:2020/05/10(Sun) 21:33:51 No.1107

ここから先は和歌山県沿岸を進みます。
第4レグは、艇にご飯を食べさせる(給油)のため、勝浦から串本港までの14.5nmの第1部と、串本から南部漁港の西側にある一本松漁港までの37nmの第2部の2本立て。

この日は、和歌山県南部としては珍しく、霧の濃い朝でした。
視界は1nmに満たない状態が続きました。

そして、勝浦太地沖名物の定置網オンパレード。
ショートカットで岸よりに進めば、定置網により沖に弾き出されること2回。よって変な航跡を描いてますが、今後のクルージングに役立つから、まあいいか。
大島と串本の海峡に入っても霧は晴れず、入港直前まで霧に煙る中進みました。
入港する頃には霧も晴れ、串本港に着眼。
今後に備えて燃料の追加と、補給。

滞在時間は30分程度で出航し、串本大橋の下を抜けて太平洋へ。
色々逸話のある潮岬をアッサリと通過し、市江崎に進路を向けると、南西方向から白い塊が冷たい風とともに近づいてくる。
瞬く間に視界が無くなりホワイトアウト。
ひどい時ではバウのパルピットが霞んで見える程の濃霧に見舞われました。

すぐにAIS受信とチャートプロッターが入ったスマホをコクピットに並べ、もしもの為に積んでおいたレーダーリフレクターをセット。
AISデ周辺にいる船をチェックし、周辺にいる船とのミートタイミングを算出。3時間以内にミートする船影は無く、後は漁船に注意するのみ。
2時間ほど霧の中を進み、周参見沖で快晴に。
市江崎で風が前に回るも、真上りからちょっとずれていたので、20ktsの風の中パワーセーリングで白浜〜田辺沖を進んでいる途中ファーラーのロックが外れリーフが解放、ファーリングラインがドラムの中でオーバーレイドしてしまう。
ドラムのアンダーカバーを外してオーバーレイレイドを解消。田辺沖島の岩礁帯に差し掛かる。

この辺は90cmしかない喫水のおかげで、チャートと土地勘でどうにでもなる安心感。
一本松漁港は南西に開いた港ですが、周囲の岩礁のおかげで波が入ってきにくい、いい港です。
周り何もないんですけどね。

巨大定置網、濃霧のホワイトアウト、ファーラートラブルと色々あったレグでした。

後半のパワーセーリングが効いたのか、1時間程早く着いたので、リグチューニングをコツコツとやっていました。

Re^2: Catalina回航-1 投稿者:Slainte 藤永 投稿日:2020/05/08(Fri) 21:51:06 No.1106

> お疲れさん!
> 伊良湖港って伊勢湾フェリーの着くとこやね?
そうですそうです。
もともと非難港としてピックアップしていたのですが、風が無い夜中のうちに三河湾を抜けてしまった方がいいという判断で、先行しました。

> 写真の桟橋はラグーナのゲストバースかな?
ラグナのゲストバース広いですよ。

コロナ逃避|Catalina回航-3 投稿者:Slainte 藤永 投稿日:2020/05/08(Fri) 21:46:22 No.1105

寝落ちして、起きたら朝でした。

回航第3レグは今回の航海で最も距離のある五ヶ所湾三浦から勝浦までの60nm。
五ヶ所湾口からひたすら沿岸を行くコース。

そしてこの艇、オートヘルムがないのでステアリングを長時間放置出来ないのが難点。

ひたすらに艇を真っ直ぐ航走らせるしかありません。

風はよりによって弱い真追手で、こうなると機帆走もできません。
新宮沖あたりで風が強くなってきたので、時より8kts近いスピードになることもあり、13時間を予定していた所要時間は11時間で済みました。

出航の瞬間は雨、それも直ぐに止んで晴れて気温が上がってくる。
着ていた防寒着がコクピットに並んでいく脱皮状態。
60nmの道中、これといって面白い事象も無く、11時間ボーッとしていただけでした。

17:00に勝浦港に入港しましたが、COVID-19の影響によりホテル浦島すらクローズで、街は静まり返っていました。

仕方なく、コンビニで少し買い出しをして、ヨット仲間とZOOMを使った飲み会に参加。
結果、勝浦に来たのにマグロの一切れも食わずに夜は更けていきました。

Re: Catalina回航-1 投稿者:FLAPPER 田中 投稿日:2020/05/08(Fri) 08:41:47 No.1104

お疲れさん!
伊良湖港って伊勢湾フェリーの着くとこやね?
写真の桟橋はラグーナのゲストバースかな?

Re: コロナ逃避|Catalina回航-2 投稿者:Windex(風見鶏)阪本 投稿日:2020/05/07(Thu) 18:40:30 No.1103

> 五ヶ所湾の西端、三浦エリアにあるヨットハーバーで、海上クラブハウスが特徴です。

すっごい恰好いいなあ〜 この海上クラブ。

私ももしここまで行けたら、一度、よってみたいです。
憧れやね〜〜!!(*^▽^*)

> 鳥の鳴き声以外音がほとんど無く、ウグイスの泣き声を聴きながら夕飯食べていたら、そのまま寝てしまいました。

お疲れだったのでしょうね。(;^ω^)

コロナ逃避|Catalina回航-2 投稿者:Slainte 藤永 投稿日:2020/05/07(Thu) 18:02:00 No.1102

第1レグが急遽夜中の回航となったため、伊良湖水道航路を通過する本線に戦々恐々するレグは第2レグとなりました。

夜中にラグナから19.4nmを航走ってきたので、五ヶ所湾三浦まで37.0nm。
同一時期に開催されているはずだった沖縄東海レースのレース艇とミートする可能性もあり、レースに参加しているヨット仲間と海上で遭遇。なんてこともあったのかもしれませんが、GWだしコロナだしで、本船とは一切ミートせずAIS見ていても船影は無し。
釣船が数隻出ていくくらいです。

第2レグの前半は風も穏やかで、アビームの風が入っていましたが、普段は全く当たらないのにこんな時にだけ当たる天気予報。鳥羽から大王崎まで真向かいの風で潮も反対。
波も悪く、直進できなかったのでセーリングに切り替え進む。

大王崎を回って布施田水道に入るためにエンジン始動しようと思ったら掛からない。
燃料がプラグにカブっていたみたいで、10分ほど漂流。
荒れる海の中格闘し、ようやくエンジン始動。
布施田水道の岩礁帯へ入っていく。
そこからは順調で、14:30五ヶ所湾の奥深く、海遊者ヨットハーバーに舫をとりました。

五ヶ所湾の西端、三浦エリアにあるヨットハーバーで、海上クラブハウスが特徴です。
鳥の鳴き声以外音がほとんど無く、ウグイスの泣き声を聴きながら夕飯食べていたら、そのまま寝てしまいました。

コロナ逃避|Catalina回航-1 投稿者:Slainte 藤永 投稿日:2020/05/07(Thu) 13:31:09 No.1101

5月6日 12:45
総距離204nm、新しく嫁いできたSlainte Catalinaをラグナマリーナから和歌浦まで回航してきました。

本来ならGWの休暇として、各泊地の知り合いを訪ねたり観光したり。
いろいろ考えてはいたものの、まぁこのご時世なので基本的に人に合わないで済む方法を取らずを得なくなりました。

蒲郡から和歌浦まで紀伊半島を回り込むシングルハンドの回航。
というわけで、出航前準備はラグナのファストネットにお願いして、トイレの修理と船検の変更手続きと臨検をすませ、エンジンの整備も完了。

出港前に上架し、船底で養殖されていた水棲生物を根こそぎ落としました。
あれだけで100kg以上軽くなりましたねぇ。
そして上下して気づいたのが、フィンキール仕様と思っていたらウイングキールのCatalina 25Bというモデル。
喫水も0.9mしかなく、これまでのヨットと全く異なる遊びができそう。
今回の回航でも、水深をほとんど気にすることはありませんでした。

ハーバーの中で取り回し中にティラーが朽ち果ててしまったので、せっせと交換。
予備持って行っててよかったです。

セールをセットし、ゆるゆるだったリギンを締め準備完了。
翌日の潮と天候を考慮し、急遽5月2日の夜にラグナを発つことにしました。

21:00 ラグナマリーナを出港し、三河湾の入り口の伊良湖港を目指しました。
夕凪で風も波もなく、翌1:00伊良湖港に入港しました。
ここは、和歌山県民にお馴染みの国道42号線の海上区間の始点がある場所で、浜松から国道1号線の重複区間から分岐し、渥美半島の太平洋側を進んできたドンつきです。

この臨時の第1レグを航走ったおかげでこの後の行程がかなり楽になりました。

Re: カタリナ蒲郡から無事回航 投稿者:Windex(風見鶏)阪本 投稿日:2020/05/07(Thu) 10:51:19 No.1100

昨日(5月6日(水)) カタリナ25 無事 和歌浦へ回航。

3泊もの長旅を経て、藤〇優さんのカタリナ 和歌浦にやってきました。

4スト船外機は、元気でウィーンと回っております。

Windexは、この日,元オーナーのY本氏と二人で、雨が降るまでと
和歌浦湾を帆走しておりました。

ちょうど、お昼頃 地の島と下津の間からヨットが見え、
ひょっとしたら・・・・
と思っていると、長身の藤〇さんの姿が・・・・

風も弱まって、暫く機走で並走し、私たちは、黒江に帰り
カタリナ25は和歌浦へ

黒江に戻って身支度を整えて、帰路の途中に いったん 和歌浦港へ

ビジターバースにカタリナが泊ってました。

波道さんと一緒に藤〇さんの元気な姿を確認し
ちょっと、キャビンを見せてもらった。

『う〜ん 前のY24より数段良いなあ〜』
『エンジンの4スト9.9船外機だし』

前より 内部も外部も 数段 良いですね。

なんにしても元気で良かった良かった。 

ドジャーDIY 試しました。 投稿者:Windex(風見鶏)阪本 投稿日:2020/05/01(Fri) 11:08:17 No.1099

JOY さん  こんにちは

> 私のはjukiの縦釜ですが、アダプターで上送りが有ります!

上送りがあるのはとっても良いですね。 juki のミシンかあ〜
なるほど。。。


>透明カーテン用に耐光性の商品があるんですよ!私のは其れです。
>0.3からあります。0.5と0.75で縫う時ね扱いが全然違います。0.5
>は、楽でした。

透明カーテン用の耐光性の商品は、知らなかったです。

透明で・・・ごついビニール・・・というと テーブルクロスしか
思いつかなかった・・・・(@_@;)

次からは、それの0.5mmを使いたいと思います。
値段は、いかほど????

因みに、先日29日に、ドジャーを付けてヨットを出しました。

操作性は、大丈夫でしたし、キャビンへの出入りも頭をほんの少し
意識するとできました。
(ロシナンテに乗っていた時とほぼ同じ感じです)

ただ、窓がやっぱり見にくいなあ〜、
もう少し「ぴーん」と張っても同じかも。ビニールの性能ですね。
これはあきらめます。

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