
ナウシカが深夜に二見湾に到着し、夜明けを待って入港したとのことです。
皆さん こんにちは。
新型コロナウイルス肺炎 の流行で世間が大変です。
ヨットの大会も中止又は前夜祭、懇親会が中止となっているところも
多いですね。
海上で行われるヨットレース。気を付けるのは、艇長会議です。
ただ、我々のレースの艇長会議は、青空の下でするので、大気も動いており、
間隔を開ければ問題ないかも。
さて、そのオープニングレースですが、
我々海南黒江を泊り地にしている艇と
琴乃浦を泊り地にしている艇とが、大変なんです。
朝、9時頃にマリーナシティに来て、レースを終えて12時を回っていると
18時まで泊り地に戻れません。
潮の干潮でキールがすって戻れなくなりそうです。
さて、どうしたものか???
黒江組
Y&Yさん フラッパーさん 暖流さん ウインデックス
琴乃浦組
JOYさん 青海波さん マンタさん 海優丸さん レインボーさん
さてさて、困った困った?
旅立ちましたね。
出航に際して、いろいろサポートしていました。
父島二見港までの安航をお祈りします。
裏では、なんだかんだありましたが無事出航できてよかったです。
ナウシカ、沖縄から小笠原に向けて今日出航しました!
フラッパークルーのまいこちゃんが同乗してます^_^
皆さん こんにちは、
WOYCの上架日程も来週日曜日で第3弾になります。
現在上架されている、
スピカ(黒江) だんりゅう(黒江)ダフネW 犬鳴屋
レディバード ガウチョ イアン 航生 の8艇
次回は、
y&y 、マリンコーラル、海優丸、レインボウ、
マインドクルージング、ブルーストリーム、アリエル
7艇の予定。
上架している艇は 着々と作業は進んでいるみたいです。
さて、前回に下架したWindex と ロシナンテ
そのロシナンテですが,先日和歌浦にWindexで行きますと
なんと,ファーラージェネカーを展開しておりました。
ロシナンテはマストを下ろして、スピンハリヤードのトップの場所を
60cmほど上にあげるように改良したのです。そのため「これから試走だ」とのこと。
私も一緒に走りたかったのですが、この日私は午後2時前までに、黒江に着かないと
干潮のため泊り地へは入れなくなるので、泣く泣く我慢しました。
仕方がないので師匠とラーメンを一緒に食べ、意気込みを聞き、その後一緒に和歌浦を出港。
マイマイ5さんもその時新しいメンバーを乗せて同時に出航。
3艇で和歌浦湾へ。
がしかし、この日1時過ぎから風が上がって天気が危うくなってました。
マイマイ5さんは西に進路をとり、私は帰港のために南へ ロシナンテは
ジェネカーの風を求めて「さて?どないしたものか?」迷っているようでした。
とりあえず、私はメイン、ジブをいっぱいに出し、クローズホールドで海南を目指し
すたこらサッサと急ぎました。
マリーナシティ沖で目―いっぱい上っても、これじゃ防波堤にあたると思い、
その辺でエンジンをかけてジブをファーラーに巻き、海南港へ
なんとか時間までに黒江に到着し、「ほっ」と一息。
ロシナンテのその後、どうしたんでしょうか?天気も悪く雨も降ってきたしね。
ちなみに私は、この日フォールディングペラの効果を少し味わいました。
感覚的ですが、速くなったように感じます。注(だれとも一緒に帆走ってないので、私個人の感想です。)
【健康食品のコマーシャルの画面の下の小さな文字みたいですね】
もう一つ気になっていた機走の時のスローですが、エンジンを調整して
アイドリングを少し(100回転)下げました。これによりスローが2.4ノットになりました。
でも新たに気になるところが、、、、
機走で回転を2900回転まで上げると黒煙を吹いております。
カタログ上3400回転、13psなので、やはりエンジンに若干負担がかかるピッチなのかも
知れません。
ただこれまでも2500回転までしか上げなかったので、これで良しとしましょう。
もう一つ気になるところは、今回のファーラーのフォイルを付け直したことが原因か、
ジブファーラーを回すときに、スピンハリヤードと干渉しやすくなってしまいました。
今度からスピンハリに気を付けながらジブファーラーを回さなければなりません。
出すときも巻くときもです。
ちょっと工夫が必要ですね。
でも4月の開幕戦が楽しみになりました。いよいよファーラージェネカーのロシナンテと対決です。(@^^)/~~~
レースは行われるようですね!
パーティーは中止になりましたが、ビジターバースで宴会するようです(笑)
オーストラリアからシングルハンドで来られた香代さんの記事が舵誌4月号に載っています^_^
昨年西宮の友人の紹介でマリーナシティーにて合流しました^_^
今は宜野湾に、4月になれば小笠原経由でオーストラリアに帰ります^_^

KYCより開催を予定していたジョイントカーニバルの中止が発表されましたが、併催されるスプリングレガッタは予定通り開催されるとのことです。
オープンレースは15日までエントリー期間ですので、COVID-19の影響で引き篭りがちな生活を打破するためにも海路で新西へ行くのは如何でしょう?
オープンレースの前日にはBAR きねきね11(IMX40)でオンボード前夜祭やります。
最終話
さて、マストが倒れた原因についてをこれまで言及してきてませんでした。
原因はなんだったのでしょうか???
因みに、これまでWoycのクレーン車を使った上架、下架の作業時にマストが倒れたことはなかったようです(今回の作業に協力のメンバーの知っている限り)
じゃあ初めてなのか???
考えられることをいくつか挙げると
1)バックステイを外したこと
2)Windex[スプレンダー27]のスプレッダーの形状の問題
3)風が強い日だった
4)艇を吊り上げたときの艇のバランス(少し前のめりになっていた)
この中では,スプレンダー27は,バックステイを外すと,スターン方向からテンションをかけているものが何も無い,という艇のリギン類が原因だろう と いうことが有力になりました。スプレッダーから引っ張るサイドステイのテンションはマストの真横に引っ張っていたのです。
しかしこれまでは,私がアルパゴンの時からお手伝いをしていた4年前からバックステイを外しても,マストが前に倒れたことはなかったのです。
では、今回は何があったのか?これまでと違うところは?
一つは,風が強かったこと。吊り上げクレーンのアームが回転したとき,ちょうど後ろからブローが入った。
二つ目は,今年は,ブームからメインセイルを取り外していたこと。ひょっとしてこれまではブームに乗っているメインセイルが一定の重しとなって,微妙にマストが前に倒れないようにバランスをとっていたのかも?
しかし本当に油断でした。
今回の下架するときは,バックステイをつけたまま、クレーン車に引き上げて貰いました。
上手に吊り上げてもらえば,バックステイをつけたままでもクレーンのベルトと干渉しないで吊り上げてもらえます。
次からは,これでやってもらおう。。。。
また,今回のことを教訓に,スプレッダーが真横に開いている艇については,バックステイを外すときには,
どこか斜め後ろに引っ張るロープ類を付けることを考えるようにして作業を進めるようにしていきましょう。
私も次からは対策を考えてクレーンで上げてもらいます。よい経験になりました。
さて本日(3月7日[土]) 和歌浦にて犬鳴屋さんの協力でジブセイルを無事上まで上げました。
またその時ファーラーをグルグルとまわしてセイルを巻き取ったり開いたりできました。
その後,海南黒江まで新しいフォールディングペラで機走で回航しました。
2GMエンジン2000回転でなんと6ノットのスピードがでます。2500回転まで上げると7ノットのスピードが。速い!速すぎ!
しかしスローが2.7ノット〜3ノットのスピードです。ちょっと速いかも?
JOYさんのアドバイスは、「2GMエンジンのスローを調整できるので調整した方が,着岸とかやり易いよ」と
エンジンのマニュアルを調べてやってみよう〜。
でも取り合えず,ペラが落ちたりとか引っかかったりとか無く,無事黒江に到着しました。
良かった良かった。
私のこの上架シリーズもこれにていったんは終了です。
お読みくださって有難うございます。
また今回マストが倒れた件で色々と協力して頂いた皆さん、本当に有難うございました。
Windex阪本