Part3 皆さん こんにちは。
1.被害・損傷をお知らせしましたが,
・どの位修理費用が必要か? ・どの位、修理時間が必要か?
この2点についてがもっとも気になるところでした。
ルーティーンの上架なので,いつもの船底塗料を塗らないといけない。
さらに,今回の当初の予定ではシンクのスルハルのバルブの修理とフォールディングペラへの変更作業
この2つをする必要があった。もう一つ、マスト灯の点灯のための配線(コード)の入れ替え。
上架でしなければならないことが満載。3週間で間に合うのか?
ただ、今回の上架期間は,祝日が多い。なんとかその日程を利用して頑張ろう と 気合をいれました。【が、、雨が多かった!】
2.出来る所から始めようと,2日目(11日祝)には船底をサンダーで削った。ペラのシャフトもぺラクリンを落とし磨く。
またシンクのバルブをでっかいスパナで「えいやー」と回し,ようやく動くようになる。
驚いたことに,上架して初めて気づいたけど、これまでバルブは,開放のままだった。【恐ろしや、恐ろしや〜】
でもこれで閉まるようになる。
3.3日目(15日(土))には,元の固定ペラを取って青海波さんから譲ってもらったペラを刺してみた。なんとかいけそうだった。
ペラを閉じると後ろのラダーとの隙間が10o位。微妙な距離でした。
ただ空回りを止めるキーの幅が合わない。これをJOYさんに相談すると,元ポラリスさんに見てもらって,
ペラかキーを削ってもらってみたら?とのことだった。早速連絡。
次に,使用していない白灯と航海灯を持ってきてくれた青海波さんに,
「LEDの白灯が点くのであれば,壊れたのが取付のアタッチメントだけなので,
グルグル巻きにテープ等で止めて使ってみてもいいんじゃない?」とアドバイスをもらった。
4.4日目(16日(日))大雨。外での作業ができず,船内にてマスト下へ続く配線のチェック。
5.アリエルさんが,マスト灯の取付金具の曲ったのを大体元の姿に戻してくれ、
ファーラーのドラムの修理もチャレンジしてくれるらしい。ありがたいです。
6.5日目(22日(土))午前中雨。艇の中でまたまた作業。夕方から雨が上がり,船底を洗う。
7.6日目(23日(日))やっと晴れた。朝から1回目の船底塗料を塗る。午後からマスト灯の配線コードの交換。途中ではずれない様に慎重に行う。
フォア―ステイのヘッドのターミナルの曲ったのを金づちでコンコンと真っすぐに直す。
パラーデさんや横〇さんに協力してもらったジブファーラーのフォイルの曲った所を力まかせでちょっと伸ばす。
8.7日目(24日(月祝))船底塗料2回目。マスト灯の白灯の取付。
配線もつけて横〇さんに協力してもらい点灯をチェック。点いた。
アリエルさんに修理してもらったファーラーのドラムにフォイルを装着。
9.ファーラーのトップで4つになった留め具の3っをひっつけて再生。
なんとかここまで修理が出来てきた。見通しが付いてきて、ほっと一息。
つづく
Part2.
さて、マストを倒したところからですが・・・・・・・・・・・
1.被害は???
そうです。マストはどうなったのか?船体は???
被害・損傷
1)マストヘッド の 全周灯(白色) (これはマスト内の配線の断絶によりこれまで点灯したことが無い、LEDのものを昨年取り付けましたが、点灯する前に壊れました。)
2)赤いウインデックス。 バラバラに これで3回目
3)マスト灯を支える台座の金具。ぐにゅあ〜 っと 曲がる
4)ファアーステイのターミナル。グニャ〜 と曲がる
5)ジブファーラーのフォイルがグニャ〜と弓なりに
6)同じくフォイルのトップの止め具。ふっとんで4つにバラける。3つかけらが残った
7)ジブファーラーの下、ドラムユニットが、フォイルとの接合部分のところで破損
(ファーラーを回転さすのに、フォイルとドラムがいっしょに回らない。)
8)ブームのグースネックの取り付け部の金具。グニャーと下向きに曲がる
とりあえず、この時の段階で無事らしいところ
9)マスト本体(スプレッダーも含む)
10)サイドステイ、バックステイ、フォアステイ 等の リギン類
11)サイドスティのチェーンプレート
12)ハリヤード等のロープ類
さて、どの位修理代がかかるのでしょうか???
私はこの日一日落ち込みました。というかショックから立ち直れませんでした。
ヨットを持つのを辞めようかな?とかまで考えました。
つづく
皆さん こんにちは。
和歌浦の上架も第2弾になっている今日日頃、
私、ウインデックスは第1弾の2月9日に上架しておりました。
私も非常にショックを受け、掲示板にコメントすることができませんでしたが、
この3月1日に無事なんとか下架できたので、この間の出来事を書きます。
5つ位に分けて書いていきます。 小出しで5回〜ヾ(@⌒―⌒@)ノ
Part1.
1.上架前日午前中、海南クロエから和歌浦ポンツーンまで艇を運び、
明日の準備として、ジブを下ろし、メインも下ろし、メインハリヤードをスターンまで引っ張り、バックステイを外しました。
(毎年、バックステイを外すのに、この艇は時間がかかるので先にしておこう、との事だったのです。)
しかし、これが悲劇の始まり???になったのです。
今回の上架は、今上がっているロシナンテは下ろさず、上架ばかり3艇。
それとアルタイルのマストヘッドでの作業を藤永さんが行う、という割と少ない目のミッション。
さて順番は、私の艇から始まることはほぼ決まっていたので、もたつかないように作業を終えておこうとのことだったのです。
2.当日朝少しうっとうしい天気。また風が時々強い。いやだなあ〜とか少し思いました。ガウチョさん、マイマイさん、アリエルさん、私と7時半すぎに集合し、人数も総勢8人位。十分な人数です。クレーンが到着(ちょっと一回り小さいクレーンだが大丈夫とのこと)
3.船台を決めて船台の移動。
私は艇を岸壁に寄せて、ベルトを前と後ろに通して、さてバックステイ替わりに止めているメインハリヤードを外し、いざクレーンで持ち上げ。
スターンのロープを私がリードしてクレーンが艇を持ち上げて船台の場所に持っていこうとアームを回転させた5mほど動いた時、「あっ」と誰かの悲鳴。艇のマストが前にゆっくりスローモーションのように倒れていく〜〜。今度は私が「ああ〜〜〜〜〜〜!」
マストが倒れました。ヘッドがクレーン車のどこかにあたって、マストの根元は、下から引っ張っているメイハリとスピンハリに支えられながら艇から10cm位浮いています。
サイドステイはもちろん付いたまま。ぶら下がるようにマストが前のめりになってます。
作業のメンバーも一瞬、あっけに取られてようで、でもすぐに誰かが「まずは艇を船台に載せよう。その後マストを釣り上げよう」と。当たり前ですが冷静な判断でした。
艇を船台に載せてから、マストのヘッドの方でクレーンで釣り上げるようにロープをかけて少し持ち上げて、次にサイドステイ、フォアーステイ、ロープ類を順番に外していく。
ようやくマストが艇から離され、艇の隣に置かれることになった。
くしくもマストを下ろして細工をしているロシナンテのマストの隣に、さも同じように下ろしたかのように仲良く並びました。
つづく
今のところ予定通り実施する予定の様ですが、COVID-19の感染拡大状況如何では、レースのみの開催の可能性もあるとのこと。
各艇毎での宴会は艇によりけり。
自艇での参加ではありませんが、観音マリーナからきねきね11を回航し参加予定です。
KYCから案内が来ました!
一昨年参加しましたが楽しいイベントでしたよ^_^
2月6日時点での上下架申込みされている艇は以下の通りです。
2月9日から3月1日 マイマイ、ウインデックス、ガウチョ、オプティミスト
3月1日から3月22日 イヌナキヤ、レディーバード、暖流、イアン、スピカ、航生、ダフネ、ガウチョ
3月22日から4月5日 y&y 、マリンコーラル、海優丸、レインボウ、マインドクルージング、ブルーストリーム、アリエル
毎回の上限は8艇、基本的には先着順ですが、船台の都合により変更をお願いする場合があります。
上下架を希望される艇は速やかにご連絡ください。(事務局、この掲示板または田まで。)
2月5日時点での上下架申込みされている艇は以下の通りです。
2月9日から3月1日 マイマイ、ウインデックス、ガウチョ
3月1日から3月22日 イヌナキヤ、レディーバード、暖流、イアン、スピカ、航生、ダフネ、ガウチョ
3月22日から4月5日 y&y 、マリンコーラル、海優丸、レインボウ、マインドクルージング、ブルーストリーム、アリエル

まさかこんなに早く嫁入りが決まるとは思っておらず、正式に次艇が決まれば、2艇持ちか共同マリンテックか浜寺ボートに引き取ってもらおうと考えてたくらいで。
8月ごろまでバタバタしており次をいつ持って来るのやらhttps://youtu.be/5otiMWZmNQA
和歌浦で帆走っていた時期の映像纏めました。
記憶ではフラッパーの乗り降り用桟橋代わりにされていたY24が新西係留にに大出世。
新オーナー曰く、ある程度慣れたら浜寺ボートでレストアも検討してるとの事で、綺麗になったらまた見に行こうかな。
良かったですね〜!
いきなりの回航にはびっくりしました(笑)
出航したのは16時過ぎてましたから!
皆さんこんにちは!!!
この季節、インフル、ノロウイルス、コロナウイルス肺炎 と
病気に気を付けないといけない季節です。
昨年は私も今頃、たえずコンコンと嫌な咳をして悩んでおりましたが
今年は今好調を維持してます。
さて、嫁入り ですが、、、、、、、
先日、昨年までのリゾウイングスが、西宮のヨットマンに気に入られて、嫁いでいきました。
私の後、ユー君こと藤〇さんが色々と手を入れて乗ってくれてまして、
エンジンも調子よく帆走ってましたが、
西宮のヨットマンさんが、試走に来て、とっても気に入ってくれたようで、
いきなり西宮まで回航したようです。Y24ですよ。大阪湾縦断。
私は、サントピアまでしか乗ったことが無かったのに・・・・
でも無事到着したようです。なんにしてもそのヨットマンさんは
リゾY24を「現代の時点で考える理想のヨットにほぼ近い」と
お褒めの言葉を発して、嫁にもらってくれたそうです。
私もうれしいです。なんか自分が褒められているようです。
今後も、大事にされそうなので、Y24も幸せな老後を過ごせるでしょう。